土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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■有機肥料による
栽培をはじめる前の大切なお話

 

 
科学的な裏付けがあるからこその"安心"
後先のことを考えずに植物を生長させ、花を咲かせ、実を結ばせることは、この発展を遂げた時代の中ではかんたんなことかもしれません。しかしながら、バイオゴールドは創業当初から植物たちの何十年後の未来をおもいえがき研究・開発に取り組んで参りました。天然有機肥料・活性液・土壌のパイオニアとしてお客様にご提供させていただく製品には、多大な責任があるとバイオゴールドは考えています。単に植物の生長を良くするだけではなく、本当の意味での"安心"という言葉を製品に添えられるよう、科学的な裏付けを追究するーこれをおこなっている機関がバイオゴールドのR&Dセンターです。
R&Dセンターとは
素材研究、自然科学・植物生態学、使い方・安全性の研究などがおこなわれています。自社内にこうした機関をもつことで、より良い製品開発をはじめ、科学的裏付けに基づく情報発信・お客様サポートの強化に取り組むことができます。
素材研究
数ある天然素材の特徴・成分・効果などを分析します。また、新素材の研究などもおこなわれます。
自然科学・植物生態学
土壌微生物の働きや植物の生育メカニズムを研究します。植物ごとの原産地の気候や土壌などから、最適な環境・栽培方法などの研究も行われます。
製品の使い方・安全性の研究
植物の種類やお客様の栽培環境にあわせた効果的な使い方などを研究します。安心してお使いいただけるよう、様々な環境や設定で、実験・検証を何度も行います。
開発から製品化までのプロセス
開発スタート
バイオゴールドのブランド理念である「植物との優雅なくらし」に貢献する先を見据えた製品をおもいえがき企画がスタートします。
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試作製作
何種類もの試作品がつくられます。
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科学・物理性テスト
主に研究室内でおこなわれるテストです。試作品の科学的・物理的特性を各種分析器・技術を用いて、様々な項目が数値化します。この段階で試作品それぞれの安全性もチェックされます。
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実地テスト
生育環境のちがい・安全性などを重視します。人工気象器・温室・農場などで、実際の植物を使い実験をおこないます。膨大な実験・検証をくり返した結果、企画段階の振り出しに戻ることも多々あります。この実地テストは、5年以上の長期に渡りおこなわれる場合もあります。
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信頼性テスト
実地テストまでのステップを経て製品化のめどがたった試作品に対し、品質の安定性、保存性などの試験がおこなわれます。微妙な使い心地における見直しやパッケージの開発もおこなわれます。
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完成
研究・開発は、モニターテストを除き、すべてのプロセスを一貫してR&Dセンターで行います。各セクションより集められたお客様の声や現場での声が反映されやすく、確かな品質・機能をもつ製品へとなります。