土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【Q&A】お客様からの質問<土>

2020-08-31

 


バイオゴールドのお客様アンケートに寄せられた「土」に関する質問です。

現在、たくさんの質問を頂戴しております。順次、更新していきます。

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※以下「バイオゴールドの土ストレスゼロ」は「ストレスゼロ」と製品名を省略して記載いたします。

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■地植えの土に関して
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【Q.】腐葉土・牛ふん・馬糞はどの部分に、どのように入れるのが効果的ですか。

【A.】土全体によく混ぜる方法が効果的です。

堆肥類は土と混ざることによって改善効果を発揮いたしますので、植え付けの土全体に混ぜていただくとよいかと存じます。
なお、馬糞に関しましては私どもで扱っていないものでございますが、このような堆肥類でしっかり発酵させていないものは、根に触れると傷める可能性がございます。このような場合は、株周りから離してご使用ください。


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■鉢植えの土に関して
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【Q.】古い土をかんたんに蘇らせる製品はありますか。

【A.】「古くなっている」状況や、元の土の性質によります。


元の土が培養土の場合、蘇らせることが難しい場合がほとんどです。

「バイオゴールドの土」や「ストレスゼロ」の場合ですと、僅かな土のメンテナンスをしていただければ、ご購入時に近い品質が蘇ります。さらに繰り返し植物を育てることで微生物も増え、土がより良い土壌へと育つため「土が古くなる」という感覚がなくなることと存じます。


「バイオゴールドの土」「ストレスゼロ」のメンテナンス方法
1)鉢から土をとりだし、乾燥させて古い根などを取り除く
2)ふるいにかけて、微塵(みじん)を取り除く
3)「ストレスゼロ」は「クラシック元肥」を、「バイオゴールドの土」は土の量に対して2~3割ほどの腐葉土と少量の牛ふん(土5リットルに対して一握り程度)を加えて混ぜる



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【Q.】バイオゴールド以外からもたくさんの種類の土が販売されていますが、選ぶ時の目安はなんでしょうか。

【A.】大きなポイントは「水はけ」です。


粉が多いなどの場合、水はけが悪く根腐れの原因となります。また、空気も含まず根が伸長しません。ぜひいちど「バイオゴールドの土」をお試しいただき、良い土のご参考にしていただければ幸いです。

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【Q.】「バイオゴールドの土」や「ストレスゼロ」を使用した場合、鉢底石は必要ですか?

【A.】基本的には必要ありませんが、ご使用いただいても問題ありません。


鉢穴が小さく水はけが悪くなりそうな場合や、鉢穴から土粒が出てしまう際などにはご使用ください。

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【Q.】「バイオゴールドの土」や「ストレスゼロ」を鉢に使用した場合、赤玉土や腐葉土、そのほかの堆肥類は追加した方が良いですか?

【A.】「クラシック元肥」のみ追加してください。その他は必要ありません。


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【Q.】「バイオゴールドの土」や「ストレスゼロ」は、「他の培養土とは混ぜないでください」とありますが、根の周りに着いている土はどうしたら良いですか?

【A.】生育期か休眠期かで少し変わります。


生育期の植え替え時には土を落とすことができませんので、混ざることはやむをえませんが、できる限り古い土の混ざる量が少ないほうが、土の性質が保たれます。植え替え適期の際には、土を落としていただくことができますので、ご心配な場合には時期を選んで土が混ざらないようにしてください。

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【Q.】「バイオゴールドの土」や「ストレスゼロ」は、捨てなくて良いのでしょうか。

【A.】捨てずに繰り返しお使いいただけます。

僅かなメンテナンスをしていただければ、半永久的にお使いいただけます。一般培養土のように、栽培ごとに土を変える必要はありません。


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【Q.】「バイオゴールドの土」を再利用する際の腐葉土・牛ふんの品質はどのようなものが良いですか?ホームセンターのものでも良いですか?

【A.】腐葉土・牛ふんの品質は様々です。発酵が未熟なものや薬品を使用しているものなどを避けるためにも、信頼のおけるお店でご購入下さい。

品質の目安は、以下の通りです。

[腐葉土]
・広葉樹林の落ち葉を使用している
・葉の形がわかる程度に腐熟している

[牛ふん]

・よく腐熟し、臭いがしないものを選ぶ
・サラサラしているものを選ぶ


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■その他の土に関すること
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【Q.】「バイオゴールドの土」と「ストレスゼロ」どちらが良いでしょうか。

【A.】生育面では目に見える大きな差がありません。ご使用感や管理のお手間なども含めてご選択いただければと存じます。

こちらの資料をぜひご参考にしてください。>>参考資料


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【Q.】堆肥類(腐葉土・牛ふん・馬ふん・大地肥など)はどのくらい保管がきくものでしょうか。

【A.】徐々に分解が進むので早めにお使いください。(最長で1年くらいを目安に)

バイオゴールドから販売されている腐葉土・牛ふん・大地肥は、購入時に効果を発揮しやすい状態で販売させていただいております。

すぐに使用せず保管していただきますと、徐々に分解が進み、鉢土等のリユースや鉢土を作るのには細かく適さない状態になることが考えられます。分解されたものも土壌の素ではございますが、鉢にご使用される場合には、ご購入いただいてからなるべく時間をおかずにご使用いただくことをおすすめいたします。

なお、バイオゴールド以外の堆肥につきましては、品質の程度がわかりませんので、販売元へご確認ください。



 


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こちらの質問は、バイオゴールドが実施しているお客様アンケートにお寄せいただいたものです。

バイオゴールドではサービス向上のためのアンケートを定期的に実施しています。アンケート内で多くよせられる質問や興味深いお声がありましたら、メルマガコラムのテーマにさせていただきます。

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※この記事は2020年8月31日現在の情報をもとにしています
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