土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

お電話でのお問い合わせ 0276-40-1112

【Q&A】お客様からの質問<2020年10月分>

2020-10-21

 


 


今月もたくさんのご質問をいただき、誠にありがとうございます。

■ピックアップ《Q》■

今シーズンのバラへの施肥は、いつまで続ければ良いでしょうか。

----------------------------------------------
A:四季咲きのバラでしたら、12月中旬頃まで肥料が効いているように与えていただくのが目安です。(※関東以西の場合)
----------------------------------------------
お使いいただいている肥料が「セレクション薔薇」の場合、持続効果の目安が1ヶ月程度です。「バイオゴールドオリジナル」を置肥としてお使いの場合は、持続効果の目安は2ヶ月程度です。それぞれの製品の持続効果の目安を参考に、シーズン最後の施肥をしてください。

12月中旬以降に肥料の粒が残ってしまっても、バラの生育に問題はありません。下記の表は、「セレクション薔薇」のパッケージ裏面にあるものです。ご参考になさってください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■その他の質問■
類似している質問が寄せられている場合、質問内容を編集させていただいています。ご了承ください。


---------------------------------------------

【Q】液肥や活性液を根元に与える場合、水やりをした後からが良いですか?

【A】はい。水やりをした後に与えてください。

乾いている状態で与えるよりも、ほどよく土が湿った状態で与えた方が、全体に浸透しやすくなります。


---------------------------------------------

【Q】紫陽花を育てたいのですが、「バイオゴールドの土ストレスゼロ」は酸性・アルカリ性、どちらでしょうか。

【A】弱酸性です。


---------------------------------------------

【Q】「バイオゴールドのニーム」はカミキリムシに効果はありますか?「バイオゴールドのニーム」以外でも何か効果があるものがありましたら教えてください。

【A】効果を期待するのは難しいです。

「バイオゴールドのニーム」は天然のものですので、薬剤でも殺虫が難しい甲虫類、大型の虫に対しては有効ではありません。

バイオゴールドのラインナップでお役に立てることがあるとしたら、土壌環境を整え、定期的に肥料や活性液をあたえて樹勢をよくすることです。樹勢が弱いものは、被害を受けやすかったり、被害にあった際のダメージからの回復がなかなかできなかったりするためです。

参考:カミキリムシ基本情報
成長のカミキリムシは5〜7月頃に現れ、枝や幹の表面をかじって孔をあけ、その中に散乱します。ふ化した幼虫は樹の中をトンネルを掘るように食害します。成虫を見かけた際は、捕殺を。幹の下に木くずを見かけたら、内部で幼虫が育っている可能性があるので、専用の薬剤を散布します。幼虫は枯死木でも育ちますので、枯れた木はそのままにせず処分を。


---------------------------------------------

【Q】コバエが発生した場合の対処方法を教えてください。

【A】土表面付近の有機物・腐植物を取り除き、殺虫または捕殺を。

土の上に固形肥料がある場合は取り除きます。元肥を土全体に混ぜてある場合は、植えている植物の根を傷つけることなく取り除けるようなら土を3cm程度取り除き、「バイオゴールドの土ストレスゼロ」のみを表面に足してください。以後の施肥は、「オリジナル」を溶かした液肥等を使い、土表面付近に肥料が残らないようにしてください。

土表面付近の有機物・腐植物を取り除けたら、土にまくタイプの殺虫剤またはコバエ捕殺用のポットやテープなどを利用し、発生してしまったコバエの数を減らしてみてください。薬剤やポット・テープに関しては、お近くの園芸専門店等にご相談ください。


コバエは、有機物・腐植物を餌とします。肥料だけではなく、腐葉土、堆肥類、枯れた植物、古くなった根、樹液などの植物からの分泌物等にも寄りつくことがあります。そのため、先にご案内した対処方法をご実践いただいても、効果を得られない場合もございますこと、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

ご参考情報▼
有機肥料による栽培をはじめる前の大切なお話


---------------------------------------------

【Q】花苗を植える前に、活性液に浸す方法を試してみたいのですが、どのように浸せばよいのでしょうか?

【A】希釈液にポットごと浸します。

浸す時間の目安は30〜120分程度です。




---------------------------------------------

【Q】活性液に浸した後、ポットから引き抜いたら土が落ちてしまいました。大丈夫なのでしょうか。

【A】自然と落ちるものは問題ありません。

落ちた土は根が張っていない部分のものなので、特に対処せずそのまま植えてください。


---------------------------------------------



▼過去のQ&Aを見てみる▼
・2020年7月
・2020年8月
・2020年9月





◆◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆

メルマガコラムは、バイオゴールドのメールマガジンで更新情報をお知らせします。まだご登録をされていない方は、こちらから▼

>>バイオゴールドのメールマガジンご登録ページ

◆◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆◆​◆


※この記事は2020年8月31日現在の情報をもとにしています
※外部サイトへのリンクが切れている場合がございます。ご了承ください。