土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【Q&A】お客様からの質問<2020年7月分>

2020-07-31

 

今月もたくさんのご質問をいただき、誠にありがとうございます。

■ピックアップ《Q》■

今年の梅雨の長さで黒星病がひどく蔓延して、薔薇の葉がたくさん落ちてしまい、株が弱っているものが多く悩んでいます。アドバイスがほしいです。

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A:殺菌剤の力を借りつつ、活性液で養生を
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黒星病は雨などの雨滴で広がりやすく、葉が濡れた状態が続くことにより発症しやすい病気です。ひどい場合は、殺菌剤などを利用して、黒星病の菌自体を減らしていただくこともご検討ください。

株の弱りについては、「バイタル」または「バイタルV-RNA」がおすすめです。(バイタルV-RNAの方が回復のスピードが速い活性液です)

晴れ間を見て葉面散布(枝などからも吸収します)していただいたり、株もとにかけて根を活性化させてください。

今年のように長く雨が続く場合、鉢栽培なら雨除け・屋根の下に避難させてお水やりをコントロールしつつ、活性液の葉面散布・潅水を行っていただくのもひとつの手段です。

<関連製品>
天然活性液バイオゴールドバイタル
根・土壌集中活性液バイタルV-RNA


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■その他の質問■
類似している質問が寄せられている場合、質問内容を編集させていただいています。ご了承ください。


【Q.】「バイタル」と「バイオゴールドのニーム」と混合して使えますか?また、その際の倍率は?

【A.】バイオゴールドの製品は、いずれも混合していただくことが可能です。
バイタルとニームを混ぜて与える場合には、各々が標準倍率になるようにしてください。一般花きの場合は、バイタルは100倍、ニームは200倍になるように用意した水へそれぞれの液を入れて薄めてください。

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【Q.】「バイオゴールドの土」でバラを育てています。水はけが大変良い土ですが、バラを育てる場合でも保水性は足りるのでしょうか。堆肥を混ぜて保水力をあげたいと思いますが、大丈夫でしょうか?

【A.】バイオゴールドの土は、たい肥などを加えなくても十分な保水性を持っていますが、根の張りを良くするようにもできているため、土の中の乾きが早くなります。お水やりの回数を増やして対応しているというお声もございます。バラの性質や、お育ての環境、取れる管理によって、お客様のご判断で堆肥等でご調整いただければと思います。

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【Q.】
土の上にまくだけで、土が蘇るような商品はありますか?

【A.】「クラシック熟成 大地肥」には、固くなった地植えや花壇の土の上に敷いていただくことで、土質を改善する効果がございます。樹木等でしたら、植えたままでも土壌改善が可能です。

環境やお水やりなどの管理、もともとの土の状態によって改善効果のスピードは変わり、目的とした効果がすぐ出ないこともございます。改善効果をお急ぎの場合には、土に混ぜ込んでください。

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【Q.】"オリジナル"を溶かした液肥は、どのくらい保管できますか?

【A.】できるかぎり早めに使い切ることをお勧めしますが、保管する場合は、水の品質・保管場所・季節によっても異なりますが、最長で1ヶ月程度を目安にしてください。

また1週間程度熟成させるとさらに効果的とご案内をしておりますが、その期間内でも、雑菌が入りカビが繁殖することや臭いが発生することもあります。お客様の管理の下、ご注意しながら保管ください。

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【Q.】
観葉植物の挿し木には、バイオゴールドバイタルに浸けてからバイオゴールドの土に挿すと有効ですか?

【A.】観葉植物などの挿し木の際、バイオゴールドバイタルの希釈液を吸水させてから挿していただくことは、発根促進の効果が期待できます。

用意した挿し枝の切り口を希釈液に30分から120分程度浸して吸水させ、挿してください。使用した希釈液を挿し木した後かけていただくことも効果的です。

なお、バイオゴールドの土は、6号鉢以上の鉢で使用することを推奨している事と、腐植物を含んでいる事から、挿し木の土には適しておりません。挿し木用の土などをご用意いただくことをおすすめいたします。

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【Q.】葉を増やしたい場合、活性液だけではダメでしょうか?

【A.】活性液は肥料成分をほとんど含んでいないため、活性液みのご使用では、株を大きくしたり葉を増やすなどの効果は期待できません。追肥とあわせてご使用ください。(活性液を使用すると新陳代謝が高まり、養水分の吸収力が高まり相乗効果が期待できます)

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こちらの質問は、バイオゴールドが実施しているお客様アンケートにお寄せいただいたものです。

バイオゴールドではサービス向上のためのアンケートを定期的に実施しています。アンケート内で多くよせられる質問や興味深いお声がありましたら、メルマガコラムのテーマにさせていただきます。

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※この記事は2020年7月31日現在の情報をもとにしています
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