土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【お客様の声】《ガーデニング初心者様必見》みんなの土づくり・土選び失敗談

2020-12-23

 


ガーデニングや庭いじりを始めたばかりだと、"土なんて何でも大丈夫でしょう"と思いがちですが、実はそれは大きな間違え。植物を元気に育てるためには、何よりも"土"が大事なんです。

バイオゴールドお客様アンケートにて、皆さまの土づくり・土選びの失敗談を募りました。ガーデニングを始めたばかりという方はぜひ、植物との暮らしを楽しむためにも、この失敗談をご参考にしてみてください。

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[土づくり・土選び失敗談]

●古くなった土に色々混ぜて再生を試みて使いましたが、花が咲きませんでした。

●プランターの土を再利用しましたが、うまく花が咲かないことが度々ありました。

●適当な市販培養土を買って植えたら、水はけが悪く根腐れを起こさせてしまった。

●自分でブレンドしたが水はけが良すぎて水がすぐに切れてしまい、夏場に水やりが追いつかなくなってしまった。

●培養土が古くなることを知らなかった。再生できる土を選んでおけば良かった。

●お店で売っている土が安くて最初は得したと思ったけれど、再利用が難しく、残土処理が大変でした。

●比較的高価な培養土を買ってみたが、すぐに崩れて固くなった。

●植物ごとに専用の土が販売されているので、それに乗じて購入し続けた結果、古い土がどんどん増えてしまった。ガーデニングを続けること自体、困難と思ってしまいます。

●肥料入りの土と知らずに、植え替えした後すぐに肥料をあげてしまい、肥料過多になってしまいました。

●古くなった培養土を庭の土に混ぜてしまったら、庭の土が悪くなってしまった。

●市販の培養土を真似て自分でブレンドしたら、驚くほど植物がぜんぜん育たなかった。

●新しく買った土と、根鉢の土との差が大きかったためか、植え替えをしたときに馴染まずに、枯れてしまった。

●適当に購入した園芸用土を開封したら、とてもベトベトでとても植えられる品質ではありませんでした。

●土作りに関心がなかったことが、最大の失敗だと今となっては思います。

●市販の安い培養土を買ったら、小石のようなものや発酵してない枯葉がたくさん混ざっていました。

●ふつうに売っている土を繰り返し使っていたら、排水が悪くなり上手く育たなかった。

●園芸用土と書いてあったのに、土と感じない製品がありました。

●何もわからないまま土壌改良もせずに庭にいろいろな草木を植えてしまった。もう取り返しがつきません。

●土壌改良のつもりで消石灰を混ぜた。数年経つと、土がカチカチになってしまった。

●水はけの悪い土に植えてしまい、またすぐに植え替えが必要になったことがあります。

●一般培養土で植え込み育てていたら、土がカチカチになり植え替えがとても大変でした。

●バイオゴールドの土のように再生できる土があると知らず、いつも一度使うと土を処分して、また新たに植え込むときは新しい土を買っていました。ムダな費用をかけてしまっていたと思いました。


[土づくり・土選びのお困りごと]

●古くなった土の処分にいつも困ります。

●ベランダガーデニングは、土が乾きやすく水やりが多くなるため、環境にあう培養土選びが難しい。

●自分で土をつくると、ほんの少し配合が違うだけで、土の乾きが変わってしまう。

●酸性気味の土のPh調整が難しい。何が正解かわからない。

●土選びを優先にするのか、水やり頻度を優先にするのか悩みます。水やり頻度の少ない土を選ぶと、生育が悪いような気がします。逆に生育が良い土を選ぶと、水やり回数が増えるので大変です。

●鉢植えの土が固くなってしまい困っています。

●近所の家はバラがとてもよく咲きますが、我が家は咲きません。土が悪いのではと思いますが、何をしたら良い土になるかわからないところが困りごとです。

●粘土質な土をどうしたら良いかわからずに困っています。

●マンションなので、重たい土を運び入れるのも、捨てるのも大変です。

●農業などのプロ向けに書かれた難しい情報はあるが、一般家庭での土に関しての情報が少なく困っている。



写真左:森の土が手本の「バイオゴールドの土」
写真右:腐植物ゼロでも育つ「バイオゴールドの土ストレスゼロ」


バイオゴールドでは、理想的な土の目標を"森の土"として用土開発をおこなっています。(森の土を目指す場合、質の良い原材料を確保することやブレンド加工することが難しかったり、コストがかかったりします。そのため、大量生産されている一般園芸用土で同じようなコンセプトのものはほとんどないはずです。)

バイオゴールドの二種類の土、それぞれに特徴がありますが、共通する特徴もあります。

◆団粒構造設計
自然の中では、根や微生物の働きにより長い時間をかけ”土の団粒構造”が生まれます。団粒構造の土は水はけ・水もち・通気性に優れ、根が伸長・生育するとともに活発に養水分を吸収します。バイオゴールドの用土は、原料選定や生産工程の工夫で団粒構造のような土の物理性を再現しています。

◆ナチュラルブレンド製法
団粒構造設計の再現に欠かせない”土の粒”はとてもデリケート。強い力をかけると崩れてしまいます。また湿度などの変化に影響されやすい天然素材。機械生産であっても職人の眼が行き渡る範囲で力加減やブレンド時間を調整しながら丁寧に生産しています。

◆何度でも繰り返し使える
国内産天然素材100%の用土。固くなってしまったり、水を含まなくなってしまったりすることがありません。再利用する際に、古い根を取り除いたり、微塵(みじん)を取り除いたりなどのメンテナンスを施すだけで、購入時の品質に近づきます。


アンケートにお答えくださったお客様の中にも、以下のような方も複数いらっしゃいます▼

●ガーデニングを始めた最初の頃からバイオゴールドを使用しているので、今のところ失敗や困ったことはないです。

●初めからバイオゴールドだったので土に関して特に困りごとはありませんし、苦労しなくて済む分、本来のガーデニングの楽しみを満喫できていると思っていますので満足しています。

●ずっとバイオゴールドを使っていたのですが、ちょっと浮気をして他の培養土を使ったことがあります。生育も悪ければ、後の処分にも困るし、良いことがありませんでした。やっぱり土はバイオゴールドですね!

●ガーデニング仲間に「どんな土を使っているの?」と聞かれ「バイオゴールドの土」と答えるとたいがい「高価な土を使ってますね」と言われます。私は心の中で「いやいや長い目で見たらかなりお得よ...フフフ」と思っています。

●バイオゴールドの土をずっと使っています。土で悩むことがあること、思い当たりません。


本記事のお客様の声は、2020年8月から10月に実施したお客様アンケートでの回答の一部です。アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!


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編集後記
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本日のテーマはいかがでしたか?

土選びによって植物の生育や後々のメンテナンスの楽さ大きく変わってきます。皆さまの植物たちとの暮らしがもっともっと楽しくなるようにと思いテーマを選定いたしました。ご参考にしていただけましたら幸いです。




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※この記事は2020年12月23日現在の情報をもとにしています
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