土壌改良・樹勢回復で30年《天然有機肥料バイオゴールド》株式会社タクト

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【Q&A】お客様からの質問<2021年2月分>

2021-02-25

 

今月もたくさんのご質問をいただき、誠にありがとうございます。

■ピックアップ《Q》■

今年は暖冬のせいか、まだ2月中旬だというのにバラが芽吹き、今にも葉が展開しそうです。こうした状況の場合、「セレクション薔薇」はもう開始した方が良いでしょうか?

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A:「セレクション薔薇」を開始していただいても大丈夫です。
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パッケージ裏面の育て方カレンダーには、3月中旬頃からと記載がありますが、これは目安でございます。その年々の気候や気温によりバラの生育の仕方は変わりますので、バラの生育にあわせて施肥をしていただくのが最善です。



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■その他の質問■
類似している質問が寄せられている場合、質問内容を編集させていただいています。ご了承ください。

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【Q】カトレアやシンビジウムの肥料はいつから与えれば良いですか?また株分けの適期はいつですか?

【A】施肥・株分けともに適期目安は4月です。


株分けの時期が遅れると、根を伸ばせる期間が短くなり生育不良や花芽がつかない原因になります。遅くとも5月に入る前には完了させておきましょう。

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【Q】洋らんの場合の「ヴィコント564ネオ」「ヴィコント064」の使い分けを教えてください。

【A】「ヴィコント564ネオ」は春、「ヴィコント064」は秋に。


「ヴィコント564ネオ」は株を充実させるため春の肥料としてお使いください。
「バイオゴールドオリジナル」と併用していただくと、さらに効果的です。

「ヴィコント064」は花芽をつくるための肥料として秋に使います。
その際は、「バイオゴールドオリジナル」「ヴィコント564ネオ」はお休みしてください。

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【Q】土壌改良にはどの頻度で元肥をあげれば良いですか?

【A】土壌改良として「クラシック元肥」を使用する場合の頻度は、以下をご参考にしてください。

●草花・野菜・ハーブ:新しい苗を植えるごとに
●樹木:植えこむとき・1年に1回(落葉樹=1~2月頃 / 常緑樹=4~5月頃)

なお、バイオゴールドの元肥であれば、一般的な化学肥料とことなり、多すぎても肥料焼けすることがございません。ご安心して、植込みのたびに施してください。栄養の偏りも解消され、連作障害にも強くなります。 

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【Q】昨年に購入した「バイオゴールドのニーム」を使おうと思ったら、ボトルの中で固まっています。処分した方が良いですか?

【A】湯煎にかけるなどすれば、再びお使いいただけます。

"ニーム"には、オイル分が含まれますので、気温が低くなると、固くなる傾向があります。ボトルから出にくくなった場合は、ボトルごと湯煎をかけるなどをしてオイル分を柔らかくしてお使いください。※湯煎にかける場合、火傷にはじゅうぶんにご注意ください。

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【Q】冬の間、お休みをしていた「バイオゴールドのニーム」のバラへの散布は、いつ頃から再開すれば良いでしょうか?

【A】ムシの活動が活発になる前から始めてください。

目安としては、3月中旬くらいからです。最初は根本散布からスタートして、葉が展開し始めましたら葉面散布もすると効果的です。

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【Q】高麗芝がありますが、休眠期中にするお手入れはありますか?

【A】休眠期が終わる直前に、根きりと目土まきを。

時期の目安としては2月後半~3月中旬です。春先の新芽が出始める頃までに完了させましょう。

根きりは、年数の経った芝にはとくに有効です。古い根を切ると新しい根が出やすくなります。目土はまくことにより、地面の凸凹が平らになり春以降の芝刈りがラクになったり根やランナーの保護につながります。毎年この時期におこなうことなので、目土をまく際は、まき過ぎないようご注意ください。

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【Q】「セレクション芝生」はいつ頃から再開すれば良いですか?

【A】新芽が出始める3月中旬頃からが目安です。

施肥の開始と同時に、エアレーションも開始すると生育が良くなります。特に踏みつけの多い場所は土が硬くなりやすいので、重点的におこなってください。エアレーションで開けた穴は「セレクション芝生」を混ぜた目土で埋め戻すのが効果的です。

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【Q】ビカクシダに「ヴィコント564ネオ」を与えても良いですか?

【A】ビカクシダにも「ヴィコント564ネオ」はご使用いただけます。

希釈倍率は2000〜3000倍でお使いください。

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【Q】盆栽に「バイオゴールドオリジナル」を与える場合、土に直接おいても良いですか?

【A】はい。土に直接おいてご使用いただけます。

お客様の中には、肥料ケースや茶こし袋などに入れてご利用になっている方もいらっしゃいます。

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【Q】観葉植物の植え替えはいつ頃が良いですか?

【A】春先がおすすめです。

すごしやすい季節に植物も活動しやすいため、植え替えによる根傷みが生じてもリカバリーすることができます。春先にできなかった場合は、初秋でもOKです。いづれの場合も、植え替え後には新芽が確認できるまで「バイオゴールドバイタル」「バイタルV-RNA」を与えていただくのがおすすめです。

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※この記事は2021年2月25日現在の情報をもとにしています
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